問題社員予防サポート
問題社員をつくらない「予防」のためのしくみづくりをトータルにサポートします。
会社を守る就業規則を作る

就業規則を作成するにあたって、次の項目について考慮して作成して下さい。
- 休職期間の長さ
- 同一疾病の場合の休職の扱い
- 復職の条件
- 試用期間の長さ
- 注意、指導に対しての書面化
- 服務規律と懲戒解雇の関係
- 指揮命令系統の明確化
- 身元保証人の選定
- 情報漏洩に対する扱い
- 退職願の取扱い・・・・
労働時間を把握する

退職時を含めて、労働争議の争点は、過重な労働時間とサービス残業となることが多いです。
その予防策の一環として、正確に労働時間を把握する必要があります。
タイムカード、自主記入の勤務報告書など行っていることが多いのではないでしょうか?
実際には、その時刻は、出勤した時刻、退勤した時刻が記録されているだけで、実際に働いた時間と相違があると思われます。
最終的には、勤怠管理とは、出勤から退勤までの時間のうち、どのくらい、労働して、自主的に休憩したかを把握することが必要となります。
いきなり、そこまで、行うことは難しいと思いますので、出勤した時刻、退勤した時刻が正確に記録されているからはじめてみませんか?
(自主性に任せていると、意外と、長い目に記録していることが多いです)










